期別活動

畑園36期生同期会

幹事 板垣 健人

 皆様、ご無沙汰しております。私は畑園三十六期生であります板垣健人と申します。
 あの同窓会以来皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は農業人二年目という事で二年目のジンクスを感じさせない日々を送っております。今こうして実際に農業という職業について改めて思うことが多々あります。それは今まで外から見てきた我が家と、現実の我が家とのギャップです。特に父や母がこれまで営んできた農作業や、家事に一緒になって加わってきたのですが、自分が今まで思っていたにハードで、大変さを体感しました。
 しかしつらいことばかりなわけもなく自分で考えて仕事をする楽しさ、作業一つ一つをこなすたびに得られる充実感、そして、畑の作物が全てなくなる収穫期を終えた後の達成感は、格別でした。まだまだ半人前ですが一年でも一日でも早く、立派な経営者として、両親から全てをたくされる日を目指して皆さん一生懸命明日への一歩を踏み出そう!!失敗したり、上手くいかず落ち込んでいるときあのころが懐かしく寂しくなったとき、俺たち三十六期生を思い出し、時には互いに連絡を取り合い、同じ未来の農業を担ってゆく者同士助け合い情報交換をし、切磋琢磨し頑張っていこうじゃないか!!みんな最高の農民ライフを送ろうぜ。
 余談はこれくらいにしておきます。本題に戻りますが、今回、畑園三十六期の第一回目の同窓会が平成二十四年一月二十八日に十勝川温泉のホテル大平原で開催されました。我々の他、お世話になった普及員の方々にもご出席いただきありがとうございました。宴の席では、楽しくお酒を注がれながらみんなの笑い声が響いていた印象が強いです。学科長の喜多君をはじめとした幹事の皆さんご苦労様でした。また今回はほぼ100%の出席率ということで絆の強さが三十六期生だと改めて確信できて良かったです。それでは、時間となりましたのでペンを置きます。

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